CASE STUDY

土地一部売却による
対策費用の確保

CASE 04土地活用
PROJECT REPORT

土地一部売却による
対策費用の確保

深部に汚染が残る一部区画を分割・除外し、大半の土地を売却可能な状態にして敷地価値を最大化した事例です。

土地の一部売却による対策費用の確保
PROJECT IMAGE / 土地活用
BACKGROUND

相談の背景

工場閉鎖に伴う土壌調査の結果、敷地の一部で土壌汚染が確認されました。汚染は敷地全体ではなく一部に偏在しており、土地の売却・有効活用を見据えた合理的な対策が求められていました。

ISSUE

抱えていた課題

広大な敷地内に点在する汚染土壌への対応に加え、深部に汚染が残存する区画については、多額の対策費用が見込まれていました。そのため、汚染状況に応じた対策を行いながら、土地の資産価値をできる限り維持し、対策費用の確保と土地売却を両立することが課題でした。

APPROACH

対応内容

敷地内に点在する汚染土壌について、適切な施工管理のもとで掘削・搬出し、適正に処分しました。さらに、行政手続きを進めながら、深部に汚染が残存する一部区画を分割して売却対象から除外することで、大半の土地を売却可能な状態としました。
これにより、土地の資産価値を活かしながら、売却代金を残存汚染への対策費用に充当できる仕組みを構築しました。

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